県高校総体兼全国・東海総体県予選は27日、揖斐川健康広場などで8競技を行い、ソフトボール女子の岐阜女が、決勝で全国選抜準優勝の多治見西を下し、3年ぶりに全国切符をつかんだ。

 岐阜女は四回、高校生ながら日本代表(フル)に名を連ねる多治見西のエース勝股美咲を攻略し、頂点。勝股は、持ち味のライズボールを生かせず、悲願の全国制覇への道を県決勝で断たれた。

 ハンドボールは、男子の高山西が2年ぶり8度目の優勝。女子は飛騨高山が6年連続18度目の優勝を決めた。レスリングは個人グレコローマンスタイルを行い、84キロ級の谷崎匠(岐南工)が、団体と個人フリーに続く3冠。サッカーは3年連続で帝京大可...    
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