岐阜県高校総体兼全国・東海総体県予選は20日、揖斐高などで17競技を行い、フェンシングの個人フルーレは男子が冨田優作(大垣南)、女子が加藤瑞希(羽島北)が制した。

 陸上は、男子400メートルリレーの岐阜聖徳が40秒59、男子円盤投げの稲福颯(市岐阜商)が45メートル12とそれぞれ大会新をマークして優勝した。

 レスリングは団体で岐南工が4連覇。弓道の団体は男子の関商工、女子の大垣商がともに2連覇。バドミントンのダブルスは男子が加藤滉士、前田尚也組(大垣工)、女子は柴田志歩、水野会理組(県岐阜商)が制した。ベスト8がでそろったサッカーは、2回戦で昨年度の選手権代表の中京院大中京が岐...    
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