新たな歴史をつくるときだ。関東高校大会が2日から各地で開かれる。群馬県でもラグビー、バドミントン、ハンドボール、軟式野球、ボクシングが行われ、各都県代表が熱戦を繰り広げる。地元開催競技で初出場や久々の登場となるチームにスポットを当て、ラグビーの桐生第一、バドミントンの太田工と高崎商大附、ハンドボールの前橋と伊勢崎を紹介する。◎「戦術やマインドが強さに」 元パナソニックワイルドナイツで主将を務めた霜村誠一監督の就任から3年、桐生第一が県大会で初めて決勝に進み、関東大会出場をつかんだ。練習で互いにアドバイスし合って成長してきた選手たちに、霜村監督は「落とし込んできた勝つための戦術や...    
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