京都ラグビー祭が28日、西京極陸上競技場で行われ、メインの大学交流戦は立命大が39-28で同大に逆転勝ちした。府高校総体決勝は京都成章が41-0で伏見工・京都工学院を破り、2年ぶりの優勝を飾った。

 立命大は17-21で迎えた後半、スクラムで優位に立って反撃を開始。14分にフッカー山口(3年、常翔学園)のトライで逆転し、PGなどで突き放した。京都成章は堅い防御で隙を与えず、計5トライとSO安藤の2PGなどで点差を広げた。

 女子セブンズは京都府選抜が44-0で福井県選抜に完勝。市中学春季総体決勝は勧修と西陵が24-24で引き分け、両校優勝となった。

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