22日から3日間、真庭市のやまびこスタジアムなどである春季岡山県高校軟式野球大会(山陽新聞社後援)の組み合わせ抽選会が19日、同市内で行われ、対戦カードが別表の通り決まった。

 昨秋の県大会1、2位と備前、備中、美作地区の予選を突破した各2校の計8校がトーナメントで対戦。上位2校が中国大会(5月27~29日・山口県ビジコム柳井スタジアム)の切符をつかむ。

 優勝争いは昨秋の県大会を制した井原を中心とした展開になりそう。球威のある直球に多彩な変化球を操るエース野口と藤井聡のバッテリーを含め、レギュラー6人が昨夏の全国選手権を経験しており、初優勝を狙う。

 昨秋準優勝の倉敷工は投手陣に熊...    
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