3月の全国高校女子ソフトボール選抜大会で初優勝した創志学園高(岡山市北区下伊福西町)の女子ソフトボール部が18日、岡山県庁を訪れ、伊原木隆太知事に快挙を報告した。

 長沢正子監督や選手ら29人が訪問。知事から「日ごろの努力があったからこその結果。今年の国体とインターハイでも頑張ってほしい」と言葉を掛けられると、主将の3年大橋茜さん(17)は「たくさんの人の支えで良い結果を残せた。現状に満足せず、夏のインターハイで2連覇できるよう頑張る」と話した。

 同部は2010年創部。15年度の前回大会は8強だったが、3月18日~22日に兵庫県で開かれた今大会で悲願を達成した。同部はほかに13年...    
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