スノーボードの世界ジュニア選手権で準優勝した岩渕麗楽(れいら)(ムラサキスポーツ)は7日、一関市の一関学院高の入学式に出席し、高校生活をスタートさせた。本県から世界へ羽ばたく15歳は、競技と学業の両立と来年2月の平昌冬季五輪出場を目指し、新たな環境で一層の飛躍を期す。

 岩渕は同市の東山中出身。入学式を終え「新しい友達をつくりたい。文武両道をできるように頑張りたい」と晴れやかな表情を見せた。

 チェコでの世界ジュニア選手権(3月29日~4月1日)では、スロープスタイルとビッグエアの2種目で準優勝。ビッグエアでは習得したばかりの利き足ではない右足を前にし、横に2回転半する大技を決めた...    
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