全国高校選抜卓球大会の女子シングルス(二部)で優勝した椙山女学園高校三年久保莉乃果さん(17)=半田市花園町=が五日、市役所を訪れ榊原純夫市長に喜びを報告した。

 大会は三月二十五~二十八日、大阪市中央体育館で開かれ、女子シングルス(二部)には全国から四十八人が出場。予選から順調に勝ち進んだ久保さんは、決勝で神奈川県の選手と対戦。最初の二セットを落としたが、残りの三セットを取り逆転勝ちした。

 久保さんは「決勝では県内の選手からの声援が力になった。自分らしいプレーができたと思う」と振り返り、「インターハイ出場を目指して今後も頑張りたい」と抱負を述べた。

 (三宅千智) <記事全文を読む>