剣道の男子第46回、女子第33回魁星旗全国高校大会は29~31日、秋田市の秋田県立武道館で行われ、県勢は島原の男子が13年ぶり2度目の優勝を飾った。女子も3位入賞を果たした。

 33都道府県から出場した男子230、女子166校による団体(5人制)トーナメント。男子は勝ち抜き戦、女子は対試合で競った。

 島原は男女とも2回戦から登場した。男子は福岡大大濠との5回戦、筑紫台(福岡)との準々決勝を大将戦で突破。3日前の全国高校選抜大会で準優勝した水戸葵陵(茨城)との決勝も、大将戦で延長の末に制した。

 女子は5回戦の東海大菅生(東京)、準々決勝の敦賀(福井)をともに1-0で下したが、準決勝...    
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