バスケットボールの藤井・高野杯県高校選手権は最終日の23日、山形市総合スポーツセンターで男女の準決勝と決勝が行われ、男子は羽黒が決勝で日大山形を102―65で破って2年ぶりの優勝を果たし、女子は山形商が決勝で山形中央を89―60で下して10連覇を達成した。

 決勝は男女とも1月の県高校新人大会と同じ顔合わせ。男子の羽黒はインサイド、外角からそれぞれリズム良くシュートを決め、徐々に日大との点差を広げ100点超えで快勝した。女子の山商はボールを奪ってからの速攻などで得点を重ねると、後半は山中央の反撃をしのいで頂点に立った。〈男子決勝・羽黒―日大山形〉第2ピリオド、羽黒の斎藤瑠偉がシュ...    
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