32チームが参加して開幕。1回戦の16試合を実施し、埼玉栄が新人大会4強の西武台を2―0で破った。

 埼玉栄は後半24分に春原が先制点を奪い、同31分に石橋が追加点を挙げると、計14本のシュートを放った西武台の猛攻に耐え抜いた。埼玉平成は市浦和との打ち合いを制し、3―1で逆転勝ち。新人大会優勝の昌平は浦和東に1―0、連覇を狙う正智深谷はふじみ野に1―0で競り勝った。

 浦和南が熊谷に5―2で快勝。成徳大深谷は春日部を延長戦の末、1―0で下した。春日部東が桶川に5―0で大勝し、武蔵越生は大宮東を3―2で振り切った。

 第2日は16日、昌平高校などで2回戦8試合を行い、8強が決まる。 ...    
<記事全文を読む>