第4回全国高校7人制ラグビー大会県予選最終日は16日、大分市営球技場で決勝トーナメントがあった。決勝は東明が12―7で舞鶴を下し、2年連続2回目の優勝を果たした。東明は7月の全国大会(東京)の出場権を獲得した。

 【決勝トーナメント】▽1回戦 舞鶴52―0玖珠美山、上野丘28―0大分工、文理大付14―14雄城台(抽選で文理大付が準決勝へ)、東明27―0昭和学園 ▽準決勝 舞鶴29―0上野丘、東明27―5文理大付 ▽決勝東明 12―7 舞鶴前半2トライ優位に進める ○…東明が舞鶴との熱戦を制し、2年連続の頂点に立った。白田誠明監督は「(前回大会を制した)覇者としての誇りを持って戦え...    
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