ラグビーの全国高校選抜大会最終日は9日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で決勝を行い、神奈川代表の桐蔭学園が42-12で京都成章を下し、出場16度目で悲願の初優勝を飾った。冬の全国高校大会を含め、単独で日本一に輝いたのも初めて。

 桐蔭は開始1分にSO田村魁世(3年)が先制トライを挙げるなど前半を14-7でリード。FW戦で優位に立った後半は、10分にプロップ細木康太郎(3年)のトライで突き放し、その後も3トライを加えて快勝した。

 六分咲きの桜咲いた 桐蔭学園・藤原秀之監督(49)の話 満開ではないが六分咲きの桜が咲いた。(18歳以下日本代表の欧州遠征で強豪校は主力不在という)...    
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