(第3日・熊谷ラグビー場ほか=2日) 予選リーグ第2戦の16試合を行い、D組の川越東は黒沢尻工(岩手)に13―31で敗れた。A組の深谷は天理(奈良)に7―71で完敗。県勢2校は2敗となり、決勝トーナメント進出はかなわなくなった。

 初出場の川越東は計5本失った。前半15分、FB奥沢のPGで加点し、同26分には主将のWTB梶が全国初トライを決めた。後半ロスタイムにナンバー8小野寺が決めたが、反撃は遅かった。

 深谷は天理の展開ラグビーを止められず11トライを決められた。攻撃は後半15分にロック高沢が決めたのみだった。

 休養日を挟み第4日は4日、予選リーグ最終戦を同ラグビー場などで実施...    
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