フェンシングの全国高校選抜(18~20日・甲府市)女子エペ団体で優勝した聖霊の佐藤佳菜主将(2年)ら6人が28日、秋田県教育庁を訪れ、米田進教育長に結果報告をした。

 訪れたのは佐藤主将、田口莉帆(1年)、成田琉夏(同)、古川ミサキ(同)の4選手と、折原順悦校長、伊藤聡監督。羽島北(岐阜)との決勝は接戦となったが、3点差で制し頂点に立った。佐藤主将は「ベンチや観客席からの声援が聞こえ、落ち着いて試合ができた」と振り返った。

...    
<記事全文を読む>