重量挙げの第32回全国高校競技選抜大会は28日、石川県の金沢市総合体育館で行われ、男子105キロ超級に出場したで宮古2年の手登根武魁(むかい)がスナッチ110キロ、ジャーク138キロのトータル248キロで初優勝した。公式大会での自己記録を13キロ上回った。手登根は「優勝する自信はあったが、やっぱり1位で立つ表彰台からの景色は全然違った」と喜んだ。女子69キロ級で大山未来(豊見城2年)が3位に入賞した。

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