全国高校選抜大会は26日、各地で9競技があり、重量挙げの男子53キロ級は上野大瑚(明石南)がトータル186キロで、同62キロ級は生頼啓暉(明石南)が同220キロでそれぞれ頂点に立った。女子53キロ級では嵯峨里佳子(県尼崎工)が同144キロで2位に入った。

 少林寺拳法の男子自由組演武では相生産の応地友樹、松井拓也組が、同女子では姫路商の山上真奈、金沢美希組がそれぞれ優勝した。団体演武では、相生産が男女とも2位になった。

 テニスの男子シングルスは菊地裕太(相生学院)が2連覇した。ライフル射撃の男子ビームライフル立射では、大井将揮(明石西)が183・0点で3位になった。 <記事全文を読む>