米沢商業高(海野耕二校長)の人工芝ホッケー場が完成し、記念式典とこけら落としが26日、米沢市の同ホッケー場で行われた。県内の人工芝コートは川西町総合運動公園ホッケー場に続き2カ所目。

 同校ホッケー場は1989年に整備。公式戦の大半が人工芝コートで行われていることから、従来のクレーコートを人工芝化した。新ホッケー場は広さ6185.4平方メートル。総工費は約1億6400万円で、昨年12月に完成した。日本ホッケー協会のJHAナショナル規格ピッチに認定され、今夏に本県を幹事県に南東北3県で開催される全国高校総体夏季大会(南東北インターハイ)のホッケー会場として使用される。

 式典には広瀬...    
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