全国高校選抜大会は26日、各地で9競技が行われ、テニス男子シングルスで矢巾北中出身の菊地裕太(兵庫・相生学院2年)が2連覇を飾り、前日の団体を合わせ2冠を達成した。スーパーシードの菊地は初戦の準決勝で田口涼太郎(大分舞鶴1年)に6-2、6-1で完勝。白石光(千葉・秀明八千代1年)との決勝も6-1、7-5とストレート勝ちし、1セットも落とさず頂点に立った。

 県勢は、重量挙げ女子48キロ級で菊地可南子(水沢2年)がスナッチ55キロ、ジャーク70キロを挙げ、自身の持つ県記録と並ぶトータル125キロで4位入賞。ジャークは自身の持つ県記録を更新した。

 鈴木莉乃(盛岡工1年)はトータル11...    
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