29日に秋田市の県立武道館で開幕する第46回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会・第33回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会に先立ち、全国から集まった出場選手が練習試合を重ねて腕を磨く錬成会が26日、3日間の日程で同武道館と県立体育館で始まった。

 大会は秋田魁新報社、県剣道連盟、県高体連の主催。錬成会初日は晴天に恵まれ、午前8時ごろから竹刀を携えた女子選手が県立体育館に集まり始めた。リーグ戦形式で試合をこなし、会場内には選手の気合の入った掛け声や竹刀がぶつかり合う音が響いた。

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