第39回全国選抜高校テニス大会(西日本新聞社など後援)は25日、福岡市の博多の森テニス競技場で男女の団体戦決勝があり、相生学院(兵庫)が第23回大会(2001年)の柳川(福岡)、第28回大会(06年)の長尾谷(大阪)に続く史上3校目の男女同時優勝を果たした。男子の相生学院は東海大菅生(東京)を3-0で下し、第35回大会以来4年ぶり3度目の優勝。女子の相生学院は柳川を3-2で破り、初めて春の頂点に立った。

 16年ぶりの優勝を目指した柳川はシングルス、ダブルスを一つずつ制したが、及ばなかった。26日に準決勝、決勝が行われる男女個人戦はベスト4が出そろい、九州勢は男子で田口涼太郎(大...    
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