全国高校選抜大会は24日、OKBぎふ清流アリーナのボクシング(岐阜新聞・ぎふチャン後援)など5競技を行い、最終日のボクシングは女子ライト級の浜口聖羅(岐阜工)が2連覇を飾り、通算五つ目の全国タイトルを獲得した。

 浜口は、決勝で昨年末の全日本女子決勝で対戦した美坂穂香(北海道・苫小牧西)と4度目の対戦。序盤から手数こそ少なかったが、左ストレートなど有効打が数多く、終盤に盛り返して、4―1で判定勝ちした。

 体操の個人総合は女子の細川万柚子(大垣商)が47・950点で32位。男子の角田拓大(中京)は73・300点で36位タイだった。ハンドボールは男女の1回戦を行い、男子の高山西は、全...    
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