全国高校選抜大会は21日、各地で4競技が行われ、ソフトボール男子は大村工が2年ぶり6度目の頂点に返り咲いた。優勝回数6は史上最多。大会は2015年まで大村工が4連覇、16年は佐世保西が制しており、これで、県勢の日本一は6年連続となった。

 大村工は準決勝で松山工(愛媛)を延長八回、タイブレークの末に4-3で下し、決勝で飛龍(静岡)と対戦。一回1死三塁から松尾の適時打で先制すると、三回と五回にも追加点を挙げ、4-0で快勝した。

 県勢はこのほか、テニス男子団体の海星が初戦で足利工大付(栃木)に4-1で快勝して2回戦に進んだ。

 22日は各地でテニスなど4競技を実施する。
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