フェンシングの全国高校選抜大会最終日は20日、山梨県甲府市であり、今大会から実施種目となった男子エペ団体で県勢の三本松(田尻航大、蓮井賢晴、岩倉健志郎、岩瀬新、池田優作)が初代王者に就いた。同じく初開催の女子サーブル団体でも三本松が準優勝を果たした。

 19日に2回戦を突破し、8強入りしていた男子の三本松はこの日、準々決勝で大分豊府に43―42で競り勝つと、準決勝は秋田北鷹に45―32で圧勝。岡山大安寺中教校との決勝は終盤まで優位に試合を進め、45―41で勝利した。

 女子の三本松は2回戦から準決勝までの3試合を快勝。決勝は鹿児島南に34―45で敗れた。
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