柔道の全国高校選手権第1日は19日、東京・日本武道館で男女各5階級が行われ、県勢は男子無差別級決勝で関根聖隆(桐蔭学園)が松村颯祐(島根・開星)に敗れて準優勝。女子57キロ級は若藤唯(桐蔭学園)が2年連続の2位に終わった。

 男子81キロ級の賀持喜道(桐蔭学園)と女子52キロ級の三浦百香(三浦学苑)は準決勝で敗退した。20日は男女の団体が行われる。敗戦も実戦重ね自信悲願の頂点には、またも手が届かなかった。指導一つの差で涙をのんだ男子無差別級の関根は「内容的には実力差がなさそうだが、勝ちにいくにはまだ差がある」と壁を痛感したようだ。

 「会場を盛り上げてこい」...    
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