全国高校選抜大会が18日、各地で開幕し、相撲の個人で高橋優太(海洋)が準優勝を果たした。高橋は決勝トーナメント(T)1、2回戦を勝ち上がると、準々決勝、準決勝はいずれも相手を押し出しで破り、決勝に進出。決勝は納谷幸之介(埼玉栄)に押し出されたが、昨年の16強を上回る成績を収めた。中村泰輝(海洋)は決勝T2回戦で敗れた。団体の海洋は予選を3戦全勝で通過し、決勝Tに駒を進めた。

 ソフトボール男子の日本文理、女子の高田北城はともに1回戦で姿を消した。

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