相撲の第68回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)が3月18日、高知市の春野相撲場で開幕した。19日まで、全国から集まった高校生力士が鍛え抜いた体と技、そして心をぶつけ合う。

 午前8時半から開会式が行われ、高知新聞社の宮田速雄・代表取締役社長が「勝負にこだわる一方で礼儀を重んじ、敗者への思いやりの気持ちを忘れることなく、いい大会にしてください」とあいさつ。2016年に優勝した埼玉栄の納谷幸之介選手が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦います」と選手宣誓した。

 開会式の後、熱戦がスタート。18日は団体予...    
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