相撲の第68回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)の開幕を翌日に控えた3月17日、高知市の春野相撲場で「土俵まつり」が行われ、関係者が大会成功を祈願した。

 大会には、滋賀と奈良を除く45都道府県から、前年優勝枠を含む46校が団体戦に出場する。個人は無差別級に230人、体重別2階級には合わせて86人がエントリーしている。

 土俵まつりには高知県相撲連盟などの関係者が参加。神職が祝詞を上げ、土俵の四隅を塩で清めた後、主催者を代表して林和夫・高知県相撲連盟会長と、片山茂・高知新聞社代表取締役専務が玉串をささげた。

 全国高...    
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