空手の日本航空は、組手団体で悲願のアベック優勝へ今回も挑む。

 昨年の大会は女子2位、男子3位。全国大会で表彰台常連の強豪となっても、目標の全国アベックVには届きそうで届かない結果が続く。樋口大樹監督は「自分の力みが生徒に伝わった部分があったのかもしれない。選手が力を出し切れるようにリラックスした状態で臨めるようにしたい」と話す。

...    
<記事全文を読む>