全国高校選抜大会は28日、新潟市などで10競技を行い、県勢はレスリング団体の秋田商が決勝で日体大柏(千葉)に1―6で敗れ準優勝となり、剣道男子の秋田商は3回戦で敗退した。

 レスリング団体の秋田商は快進撃を続けたものの、2006年以来の優勝にあと一歩届かなかった。決勝で日体大柏(千葉)に1―6で敗れ、横山秀和監督は「心、体ともに課題が見つかった。完敗です」と淡々と語った。

...    
<記事全文を読む>