全国高体連バレーボール専門部の海外派遣優秀選手女子に、本県から盛岡誠桜のミドルブロッカー渡辺真恵(さなえ)、セッター大崎千裕(ともに3年)の2人が選ばれ、盛岡市の同校で2日、表彰状伝達式が行われた。

 海外派遣優秀選手は昨夏、タイ・バンコクに遠征した全国高校選抜メンバー男女各12人。県高体連専門部の荒木田光孝部長(久慈工校長)が2人に表彰状を手渡した。

 バンコク遠征ではタイの高校選抜のほか、大学生、韓国のクラブチームとも対戦し全勝だった。2人とも初の海外遠征で「食事や飲み水など日本とは大きく異なる環境」でプレーした経験を収穫に挙げた。【写真=海外派遣優秀選手の表彰状を受け、新天地...    
<記事全文を読む>