サッカーの第25回全国高校選抜大垣大会(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)は18日、大垣市浅中公園陸上競技場などで開幕し、予選リーグ8試合を行った。県勢は岐阜工が引き分け、大垣工が東山(京都)に1―6で敗れ、黒星発進となった。

 県内外の強豪16チームが出場。4組に分かれての予選リーグと順位決定戦を行う。A組の大垣工は、前半0―1と粘ったが、後半はパスミスによるルーズボールを起点に攻め込まれ大量5失点。終了間際にFW高橋優希のゴールで一矢報いた。

 県勢C組の岐阜工は、プリンスリーグ東海に所属する浜松開誠館(静岡)とスコアレスドロー。B組のFC岐阜U―18は仙台育英(宮城)に0―5の完...    
<記事全文を読む>