ラグビーの第18回全国高校選抜大会は31日、熊谷ラグビー場などで32チームが参加して開幕し、4月9日まで熱戦が繰り広げられる。埼玉県からは県新人大会王者で関東新人大会5位の深谷が6大会連続9度目、県新人大会準優勝で開催県枠の川越東が初出場となる。地元での全国大会に向けて意気込む両校を紹介する。■深谷、粘る守備から攻撃へ 予選リーグA組で5大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す深谷は開幕戦で尾道(広島)と対戦する(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・15時30分)。同組に天理(奈良)、東福岡といった全国制覇を経験しているチームが顔をそろえ、激戦必至だ。

 関東新人大会は粘りの守備が力を...    
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