群馬県片品村で行われた第66回全国高校スキー大会は6日、全競技を終了し、男子の学校対抗で飯山が飯山南時代以来となる10年ぶり、県勢男子では中野立志館以来3年ぶりの優勝を飾った。男子の飯山の優勝は飯山南、飯山照丘、飯山北と統合して現校名になってから初めて。

 男子の飯山は、アルペン種目と距離で得点を稼いだ。3年生の嶋田健人選手は大回転で2位、回転で6位に入った。2年生の外谷涼太選手は10キロクラシカルで3位、10キロフリーで4位と奮闘。最終日のリレーも3位に入って優勝をたぐり寄せた。

 統合前の男子優勝回数は飯山南が8度、飯山北が3度。(2月7日)

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