第66回全国高校スキー大会最終日は6日、群馬県片品村のスノーパーク尾瀬戸倉ほかでアルペンの回転などを行った。県勢は男子回転に3人が出場し、手塚芳宗(てつかよしむね)(足工大付)が合計1分44秒75で8位に入り、大回転と合わせて2種目で入賞を果たした。同種目で県勢男子の入賞は40年ぶり。

 県勢初優勝を狙った手塚は1本目を53秒12の2位と好位置に付けたが、旗門を変えて行われた2本目で失速、51秒63で16位に沈んだ。それでも合計タイムでは8位入賞を死守した。松田師成(まつだかずなり)(那須清峰)は1本目、堀口直暉(ほりぐちなおき)(足工大付)は2本目でそれぞれ途中棄権した。 ...    
<記事全文を読む>