ハンドボールの全国高校選抜(3月・兵庫県)の東海地区予選を兼ねる東海高校選手権は4日、鈴鹿市江島台のAGF鈴鹿体育館などで開幕した。各県1位校トーナメントに登場した男子・四日市工と女子・四日市商は初戦を突破して5日の決勝進出を決めるとともに全国選抜出場も決めた。

 2位校トーナメントに臨んだ男子・白子、女子・四日市四郷は初戦で敗れて、全国選抜出場の夢は断たれた。東海4県から男女各2校ずつが出場して開幕。全国選抜には男子上位4チーム、女子上位5チームが出場できる。大会初日は、各県予選の順位に応じて1位グループ、2位グループに分けてトーナメント1回戦を行った。四日市工は静岡西を28...    
<記事全文を読む>