【群馬県片品村で運動部・石田幸恵】第66回全国高校スキー大会(スキーインターハイ)は2日、群馬県の片品村文化センターで開会式が行われ、開幕した。競技は3日に始まり「尾瀬に翔べ!君が輝く 銀世界」の大会スローガンの下、41都道府県の選手約900人が熱戦を繰り広げる。

 開会式には本県選手団から、ともに距離で旗手の釜石和(わたる)(盛岡農3年)、主将の上山侑大(盛岡南3年)、引率教諭らが参加した。

 出場選手を代表し、群馬のアルペン女子の佐藤真子(尾瀬3年)が「支えてくれた方々に感謝し、磨き上げてきた力、技、心を思う存分発揮して最後まで力いっぱい戦い抜くことを誓います」と高らかに選手宣...    
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