第66回全国高校大会は2日、群馬県片品村で開会式を行い、開幕する。3日から競技が始まり、6日まで同村内の各競技場で熱戦が繰り広げられる。■アルペン   男子で、頭一つ抜け出ていた小山陽平(双葉)は世界選手権に出場するため欠場。南北海道大会を制した1年生の相原史郎(東海大札幌高)や全日本強化指定の八幡優月(双葉)の活躍に期待したい。女子は本州勢が強く、北照の若月新と片桐麻海の2人に表彰台の可能性がある。■ノルディック  世界ジュニア選手権と日程が重なるため、多くの有力選手が欠場となった。距離の男子は北北海道大会で個人、リレーを合わせて3冠を獲得したフィンドレー咲夢(富良野)が強い...    
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