バレーボールの全日本高校選手権(1月4~8日・東京)女子で準優勝した就実の祝賀会が5日、岡山市のホテルであり、競技関係者らがチームの健闘をたたえた。

 OGや保護者、バレーボール関係者ら約130人の拍手に出迎えられ、選手ら約20人が登壇した。竹内美保校長が「準優勝おめでとう。生徒と監督が夢を共有しながら成長していく姿が普段からうかがえる」と言葉を掛け、西畑美希監督は「たくさんの方々に支えられている。今後も懸命に頑張っていく」と述べた。

 続いて、西畑監督が選手のプレースタイルや性格を紹介。代表して八尾郁奈主将(3年)は「盛大な会を開いていただき感謝の気持ちでいっぱい。3年生は日本一...    
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