全国高校駅伝男子(昨年12月・京都市)で岡山勢初の優勝を果たした倉敷高陸上部の祝勝会が26日、倉敷市内であり、同高卒業生や県内の企業関係者ら約400人がチームの快挙をたたえた。

 拍手の中、都大路を走った7人を含む1~3年の選手26人と勝又雅弘監督が会場のステージに登壇。主催者を代表し守屋孝治校長があいさつした後、勝又監督が「皆さんの応援のおかげで悲願の頂点をとれた。厳しい練習に耐えた自慢の選手を改めて褒めてやりたい」、今春から中央大へ進む予定の3年畝拓夢主将は「日本一の自信を糧に、今後も競技者として鍛錬を続けたい」と述べた。

 岡山陸上競技協会の越宗孝昌会長は「ぜひ次回大会も奮...    
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