男子の須磨学園が底力を見せた。序盤の1分37秒差をひっくり返し、7年ぶりの栄冠。強力な3年生が抜けたが、新チームを引っ張る2年生3人が流れを引き寄せた。

 将来性から1区に起用された1年生目片の負担を考え、2区坂元は「1、2区で一つの区間と意識した」。9人抜きでカバーすると、3区のエース格井上が区間2位でつなぎ、上位に浮上した。

...    
<記事全文を読む>