三月に台湾に遠征するバスケットボールの県高校男子選抜チームの結団式が二十五日、静岡市葵区の静岡高校であり、選手たちが技術の強化と国際親善に意欲をにじませた。

 台湾遠征は県バスケットボール協会と県教委の主催。通算五回目で、昨年度は高校女子選抜を派遣した。今回のチームは、秋に愛媛県である国体出場をにらみ、飛龍、浜松学院、浜松開誠館、藤枝明誠、浜松西から一、二年の男子十五人を選んだ。

 式には選手、スタッフら計約二十人が参加。主将に指名された飛龍二年の伊東潤司選手(17)は「県の高校生を代表し、精いっぱい頑張ってきたい」と意気込みを示した。監督を務める後藤正規・浜松開誠館監督は「速い展...    
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