バスケットボールの東海高校新人大会最終日は12日、三重県伊賀市の県立ゆめドームうえので男女決勝などを行い、女子の岐阜女(県1位)は決勝で桜花学園(愛知1位)に72―47で圧勝し、優勝した。

 岐阜女は準決勝で駿河総合(静岡2位)に85―55で勝ち、昨年末の全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)以来となる桜花学園との決勝に進んだ。

 決勝では、第1クオーターからセンターのバイ・クンバ・ディヤサンにボールを集め、インサイドで攻撃を組み立てた。クンバはこの試合でチーム最多の33得点。その後、岐阜女は第2クオーター終了時に10点のリードを築くと、第3クオーターではクンバをおとりにし、フォ...    
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