サッカーの県高校新人大会最終日は5日、四日市市菅原町の四日市中央工高校グラウンドであり、男子決勝で宇治山田商が2―0で伊賀白鳳を退けて11年ぶり2度目の優勝を果たした。試合に先立ち行われた女子決勝では三重が14―1で四日市西を下し8年連続8回目の優勝を遂げた。

 宇治山田商は前半19分、MF山崎靖大のミドルシュートで先制して波に乗り、後半34分にはFW福村哉汰が試合を決める追加点を挙げた。シュート本数は伊賀白鳳を8本上回る12本だった。

 男子の部は夏のインターハイ出場校を決める県高校総体のシード権も懸けて争われた。今大会でベスト4入りした宇治山田商、伊賀白鳳、海星、三重は1次トー...    
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