熊本市南区城南町の舞原仮設団地の小中学生らが5日、国府高サッカー部の3年生6人と交流した。昨夏のインターハイに出場した憧れの選手と一緒に、子どもたちはミニゲームを楽しんだ。

 昨年12月にあった団地のクリスマス会に部員たちが参加したことがきっかけで実現。予定していたグラウンドが雨で使用できなかったため、団地近くの空き地で開かれた。

 仮設住宅の子どもを中心に小学1年~中学2年の25人が参加。人数でハンデをつけた高校チームと対戦して、子どもたちは一生懸命ボールを追いかけた。

 隈庄小1年の前田健翔君は「お兄ちゃんたちがうまくて、楽しかった」とにっこり。国府高の渡辺智貴さんは「せっかくで...    
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