サッカーの県高校新人大会最終日は5日、長良川球技メドウで決勝を行い、帝京大可児が岐阜工に5-0で快勝し、2年連続5度目の優勝を果たした。ぬかるんだピッチでロングボールの蹴り合いになったが、技術に勝る帝京大可児が優勢に展開。前半31分にFW久保藤次郎の左足で先制し、試合を折り返した。後半も攻撃の手を緩めずに次々と加点し計5得点。久保は頭と右足でもネットを揺らし、ハットトリックを達成した。1年生主体の岐阜工は、シュート2本に終わり、攻撃の組み立てに苦しんだ。

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