県高校新人スポーツは4日、鹿沼市サンエコ自然の森総合公園サッカー場でサッカーの男子決勝を行い、真岡が1-0で矢板中央を破り、10年ぶり7度目の優勝を果たした。

 互いの堅守が光った。前半は両校ともパスでつなぐ攻撃を展開。真岡はMF鵜養修平(うかいしゅうへい)とFW金沢礼弥(かなざわれいや)らがゴールを狙うが決められず0-0で折り返した。

 後半序盤は矢板中央がサイド攻撃で攻め込んだが、真岡はDF後藤智亮(ごとうともあき)とGK楠奥純平(くすおくじゅんぺい)を中心に守り切った。終了間際の後半39分、縦パスから抜けたFW郡司侑弥(ぐんじゆうや)がペナルティーエリアで相手GKと交錯。PK...    
<記事全文を読む>