ラグビーの東海高校選抜大会第2日は19日、静岡県磐田市でブロック別準決勝があり、全国高校選抜(3月31日開幕・埼玉県)予選も兼ねるAブロックでは、春日丘と西陵の愛知勢2校が25日の決勝進出と全国選抜出場を決めた。

 県勢で唯一勝ち残っていた朝明は西陵に7―26で敗れ、決勝に進めなかった。7点を追う前半15分、敵陣ゴール前右隅ラックからナンバー8上野健志郎がトライを決めるなどして同点にするが、その後は自陣ゴール前に押し込まれる場面が増えじりじりと失点を重ねた。

 東海4県から各4チームが出場して、A、Bの2つのブロックに分かれてトーナメントを戦う。各県1・2位校が集まるAブロックは...    
<記事全文を読む>