ラグビーの第17回関東高校都県対抗戦は18日、国士舘大学多摩キャンパスグラウンドで1都7県の選抜8チームが参加して行われ、実力最上位のA組に入る埼玉は東京と争う(10時30分)。チームは各県新人大会の1、2位を除く各校の選手で構成される。

 大会方式が変更され、昨年度の決勝に進出した埼玉と東京が今大会のA組に入った。埼玉は勝てば初優勝となり、来年度のA組残留が決まる。負けると来年はB組で戦うことになる。

 埼玉のメンバーは12校から25人を選抜。県高校新人大会3位の正智深谷から最多6人が選出された。主将は正智深谷の橋本吾郎が務め、川口高の山本監督が指揮を執る。
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