ラグビーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)最終日は12日、神戸市須磨区のJR西日本鷹取グラウンドであり、報徳が決勝で関学に64-5で大勝し、2年連続43度目の頂点に立った。決勝進出の両校は、近畿高校大会(3月12日開幕・和歌山市)に出場する。

 報徳は前半2分、プロップ田村のトライで先制。その後も着実に加点し、40-0で試合を折り返した。後半に入っても攻撃の手を緩めず、4トライ2ゴールを追加して関学を突き放した。

 3位の神戸科技と甲南による兵庫県民大会少年の部第3シード決定戦は、神戸科技が22-12で甲南に勝利した。

...    
<記事全文を読む>